1997年05月05日

浦賀→久里浜延長計画跡

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久里浜への延長は、浦賀からの延長が計画されていた。しかし、浦賀-久里浜間は急傾斜地が海岸に迫っており、法面の崩落の危険箇所も多いために、内陸を経由する現在のルートに変更になった。


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浦賀駅から、延長計画のあった方向を望む。浦賀駅は、高架になっており、駅前の道路にはかつてはプレートガーダー橋がかかっていた。写真の駐車場が延長計画線上に相当し、かつてはここに盛り土されていてその上を線路が敷かれる予定であった。駐車場の向こうには、その築堤が残っている。

浦賀駅を見上げる。駅前には久里浜駅と浦賀駅を海岸まわりで結ぶ京急バスが停車中。

残存している橋台へ向かう。

単線幅の橋台。

同じ場所から浦賀駅方面を振り返る。右手は駐車場でここに築堤があった。

橋台には胸壁はなく支承のみがある、橋脚タイプ。

橋台には胸壁はなく支承のみがある、橋脚タイプ。

橋台には胸壁はなく支承のみがある、橋脚タイプ。

橋台から浦賀駅を望む。

近所にはここが危険区域である説明書きが掲げられている。



湘南電鉄時代の浦賀駅。駅前の道路にプレートガーダー橋がかかっていた。



写真撮影:1997-05-05
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